学会誌『書道文化』
第14号  2018年3月16日刊行
第13号  2017年3月16日刊行
第12号  2016年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   会長就任にあたって(蓑毛政雄)

講演     書とビジネス(阿波掛軸堂代表・越智憲一郎)

        拓本の役割と実践−北魏高貞碑や古梅園墨型拓などを見ながら−(文房四宝拓本研究家・日野楠雄)

        會津八一のかな(蓑毛政雄)

        「余白美」について考える(亀石二三)

論文     阿波と柴野栗山(太田剛)

資料紹介  山本竟山遊支日記(2)(顧問・杉村邦彦) 

就業力育成講話 図書館司書の仕事に就いて(鳴門市立図書館館長・高田博子)

        地域の子どもたちと共に(卒業生・西 直子)

浙江大学の集中講義報告 浙江大学での特別授業と杭州滞在の報告(太田剛)

活動報告 他

第11号  2015年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   富久和代先生の御退任にあたって(蓑毛政雄)

富久和代教授退任記念特集  

        代表作品  大河の輝き・藍の色  年譜業績一覧(富久和代)

        阿波女性富久和代先生の魅力(太田剛)  

        教え子・友人より(廣島章子・西宇明美・大林佳代・三崎久子)

        富久鳴泉さんと私(顧問・杉村邦彦)

講演     紙の可能性を追求して(阿波製紙株式会社・岡崎智)

        漢字と日本人(阿辻哲次)

論文     再考張猛龍碑(森上洋光)

        細川林谷作「墨竹図巻」における詩書と刻印(二)

                                      (寒川高等学校教諭・田淵元博)

資料研究  阿波坂東談義所「説法山十輪寺碑」解説(太田剛)

資料紹介  山本竟山遊支日記(顧問・杉村邦彦) 

就業力育成講話 地域に根差した書作活動(卒業生・吉本みち)

        ニューヨークで書道展を開いて(卒業生・賀上宝子)

浙江大学の集中講義報告 平成26年度【金暁明先生集中講義】(蓑毛政雄)

活動報告 他

第10号  2014年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   『書道文化』第十号の発刊によせて(富久和代)

講演     文学書道館に勤務して(徳島県立文学書道館・隅田英二)

        創作に向けて−変化と統一−(辻尚子)

        墨象家 荻野丹雪氏「書とデザインのはざまで」を聞いて(上田普)

論文     大正癸丑の京都蘭亭会と長尾雨山・山本竟山

           −関西大学図書館内藤文庫所蔵の書簡を中心として−(顧問・杉村邦彦)

        細川林谷作「墨竹図巻」における詩書と刻印(一)

                                      (寒川高等学校教諭・田淵元博)

        日下部鳴I書「三木氏先世遺徳碑」について(太田剛)

研究発表  文字文化を育む書写学習(鳴門東小学校教諭・港美智代) 

就業力育成講話 卒業後から現在までの就業報告

                          −書塾経営を中心に−(卒業生・書家・杉下喜清)

修士論文要旨・活動報告 他

第9号  2013年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   地域社会と連携する学生の姿(富久和代)

講演     世界遺産仁和寺の文化財と取り組み(仁和寺執行・大西智城)

論文     近代の巻筆筆匠 二代勝木平造の活動とその意義(大阪国際大学・村田隆志)

        貫名菘翁の自用印(一)(蓑毛政雄)

        劉熙載尺牘研究−龍門書院肄業生の科挙及第等応敏斎への

                報告を中心にして−(東京学芸大学名誉教授・相川政行、太田剛)

寄稿     久米東邨先生を偲ぶ(顧問・杉村邦彦)

        久米東邨先生の書作品

就業力育成講話 商業書道とビジネス−やっと掴んだ今の私−(書家・書塾経営・山田繭)

            卒業後の就業報告と在学生へのアドバイス(阿波掛軸堂・日野出夏穂) 

修士論文要旨・活動報告 他

第8号  2012年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   壬辰の年 飛翔をめざして(富久和代)

講演     菅茶山の生涯とその功績について(菅茶山記念館・矢田笑美子)

        筆文字看板ものがたり(三重県書道連盟・谷泉石)

論文     朝鮮三国時代の新羅書法について−丹陽赤城碑を中心に−(太田剛)

寄稿     私の書学研究と書画の揮毫−第2回寄菴杉村邦彦書画展ギャラリートークをもとにして(杉村邦彦) 

春季講演会講話報告・修士論文要旨・活動報告 他

第7号  2011年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   書道文化学科の新しい方向を見据えて(富久和代)

前号補遺  杉村邦彦教授著作目録続補   「芳藍歳月」訂補(杉村邦彦)

寄稿     小説「青春の墓標」を出版して(児童文学作家・原田一美)

講演     新しい素材としての阿波和紙(阿波和紙伝統産業会館・工藤多美子) 

研究発表  徳島ゆかりの日本画家 野口小蘋の業績と作品(富久和代)

        趙之謙の書風をモンゴル書道に活かす探究−作品制作をとおして−(研究生・包烏格徳楽胡)

論文     文字の新しい価値創造について(現代文字研究所所長・山本好美) 

        大滝山の碑(4年・福島舞子、太田剛)

活動報告 他

第6号  2010年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   杉村邦彦先生の御後退にあたって(蓑毛政雄)

杉村邦彦教授退任記念特集  書画  芳藍歳月  略歴・著作目録(杉村邦彦)

        杉村先生三つの顔  杉村先生から賜った学恩  杉村先生から学んだこと  杉村先生のこと

        杉村邦彦先生著『書学叢考』書評 

講演     明代書法史再考−「法帖」というメディアの獲得とその意義−(大手前大学非常勤講師・増田知之)

        秋艸道人のはがき(森上洋光)

        陳鴻壽を求めて(香川県藤井高等学校講師・田淵元博)

研究ノート  「体裁よく書く」ための一考−木村知石手紙文書範『莫愁手札』から−(辻 尚子)

活動報告 他

第5号  2009年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   牛歩であっても着実に(四国大学教授・蓑毛政雄)

記念講演  清朝書学の奔流(筑波大学大学院准教授 菅野智明)

講演     『西本願寺三十六人家集』の料紙について−唐紙を中心に−(四国大学教授・亀石二三)

        書のアート制作(書家・上田 晋)

論文     正木直彦と『十三松堂観摩録』(杉村邦彦)

        阿波の近世書道文化(太田 剛)

研究ノート  作品制作研究(5)−郭店楚墓竹簡を素材として−(森上洋光)

        平成二十年度大東文化大学大学院文学研究科書道学専攻特別講義「尺牘学の構築」概要(杉村邦彦)

活動報告 他

第4号  2008年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   書道文化の進展をめざして(四国大学教授・学科主任 富久和代)

教授退任記念特集 

        四国大学書道文化学科発足と私(久米 公)

        退任にあたって(富田富貴雄)

講演     新字体研究ー江戸時代の俗字との関連−(四国大学教授・蓑毛政雄)

        高等学校書道教育の現状に関して(兵庫県立東播磨高等学校教諭・小出水博)

論文     日下部鳴鶴の交友と思想(太田 剛)

研究ノート  作品制作研究−金文を素材として−(4)(森上洋光)

活動報告 他

第3号  2007年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言    第三号の意義と更なる発展を(四国大学顧問教授・富田富貴雄)

特別講演  書法と書学−『西川寧著作集』を薦む−(田中 有)

講演     追悼−劉先生のことばに想う−(四国大学講師・辻 尚子)

記念講演  私と近代中日書法交流史研究(浙江大学教授・陳振濂)

論文     楊守敬の帰国−岡千仭撰著『観光紀游』を基にして−(杉村邦彦)

        潘存が日本近代書道界に与えた影響−楊守敬と中林梧竹の視点からの一考察−(櫻木享子)

研究ノート  作品制作研究−金文を素材として−(3)(森上洋光)

活動報告 他

第2号  2006年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言    第二歩は、第一歩を方向づける(四国大学大学院文学研究科長・久米 公)

田村実(昇鶴)教授退任記念特集 

         代表作品  退任のことば  年譜・業績一覧  教え子・友人より

記念講演  王羲之の尺牘を問う(佛教大学専任講師・祁 小春)

         漢字仮名交じりの書の考察−漢字の表記法と仮名の成立過程との関連において−(富田富貴雄)

論文      巌谷一六とその周辺の人々の書(富久和代)

         千字文の書道史的研究(大林佳代)

         印の側款から何を読み取るか−鑑定者・交友関係・印譜編纂事情など−(高口盛幸)

         書道療法の探究−開拓のための基礎研究−(藤永真里)

研究ノート  作品制作研究−金文を素材として−(2)(森上洋光)

活動報告 他

第1号  2005年3月16日刊行.定価2000円(送料込)

巻頭言   『書道文化』の船出(四国大学教授・田村 実)

        四国大学書道文化学会の発足に当たって(会長・杉村邦彦)

        四国大学国語国文学科書道コースの歩み(富久和代)

        四国大学書道文化学科の歩み(富田富貴雄)

記念講演  「秋萩帖」に見る和漢の世界(大東文化大学教授・古谷稔)

        高校書道教育のこれから(四国大学教授・久米 公)

論文     王羲之とけい康(杉村邦彦)

        日本・中国・朝鮮半島における六朝書風の流れ−多胡碑の書風の成立まで(豊島嘉穂)

研究ノート 仮名作品制作法研究−書道文化学科「仮名書法X」・「創作書法(仮名)U」による実践(亀石二三)

         作品制作研究−金文を素材として−(1)(森上洋光)

活動報告 他

書道文化学会のページへ
学科TOPへ